DRAGON BALL 超 スーパーヒーロー
2024/10/05(土)追加
作品情報
制作年:2022年
制作国:日本
監督:児玉徹郎
主演:孫悟飯、ピッコロ
助演:ガンマ1号、ガンマ2号、Dr.ヘド、マゼンタ
ジャンル:アニメ
レッドリボン軍 超極秘作戦、開始!
コメント
Alphonse 2024/10/05(土)
テレビ放映にて鑑賞。
セルが復活し、孫悟飯たちが戦う。
というお話。
後半からしか観ていない。
通常フジテレビは土曜に映画を放送するはずが、
木曜にゲリラ的に放送されたためだ。
そのため前半なにがあったか、
さっぱりわからないまま鑑賞。
どうやらマッドサイエンティストが作った、
人造人間と戦っているらしい。
人造人間のデザインがウルトラマンみたいだが、
それはまぁ、いいとしよう。
戦っているうちに、ラスボス、セルマックス登場。
私はフリーザよりもセルの方が悪役らしくて好き。
というのも、フリーザ編をほとんど観ていないため、
フリーザの悪逆非道ぶりをよく知らないのだ。
そんなセルが巨大化したピッコロと戦うシーンは圧巻。
息をのんで画面に釘付けになってしまう。
カット割りが早く、CGと思われる背景や、
キャラの動きもCGっぽい。
そんなテレビ版とは数段進化した、
作画のクオリティに感心しながら観ていた。
最後は、悟飯の魔感光殺法でとどめ。
悟空は、ただ自分より強い相手と戦う格闘オタクだが、
悟飯は、地球を守るために戦う。
いかにも東映らしい。昭和のヒーローもののようだ。
このあたりが、好きでテレビ版は感動したりもしたのだが、
本作はそれほどでもなかった。
小さな女の子がやたら強いので、
誰かと思ったら悟飯の娘、パンだった。
そりゃ、強いはずだ。
鳥山明氏が亡くなってしまったので、
製作されるかどうかわからないが、
いずれパンを主役にした作品が作られるのだろう。
戦闘少女はジャンルとして確立しているのだから。