キングダム 運命の炎
2024/07/15(月)追加
作品情報
制作年:2023年
制作国:日本
監督:佐藤信介
主演:山﨑賢人、大沢たかお
助演:吉沢亮、清野菜名、橋本環奈、杏、片岡愛之助
ジャンル:アクション
運命に導かれ、時は来た。
コメント
Alphonse 2024/07/15(月)
テレビ放映にて鑑賞。
秦の王となったエイ政(吉沢亮)。
その秦に隣国、趙が攻めてくる
というお話。
同名漫画の実写化。キングダムシリーズの第3作。
原作は未読だが、アニメは観たことがある。
そのため内容は予めわかっていた。
本作は、
李牧(小栗旬)率いる趙と秦との戦い。
が描かれている。
細かく書くと100人将になる信(山﨑賢人)。
エイ政の過去。
王騎(大沢たかお)と龐煖(吉川晃司)の過去の因縁。
の3つが主なエピソード。
前作よりも戦闘シーンの迫力はアップ。
そのため、大軍勢にたった100人で立ち向かう信たちの無謀感が半端ない。
いくらキョウカイ(清野菜名)が無敵を誇るとは言え、
敵の数が多すぎ。
スケールアップしたがために、
荒唐無稽さが増してしまったのが悔やまれる。
逆に紫夏(杏)のエピソードは秀逸。
こちらも紫夏不死身説が出るほど無敵なわけだが、
本作のみの紫夏がおいしい所を全て持っていった感がある。
次作はいよいよ、王騎と龐煖の直接対決。
この結果が、信をして大将軍にならしめる契機となる。
その次作がシリーズ最終作となるそうだが、原作ではまだまだ序盤。
実写化を続行するかどうか不明だが、
原作通りに映像化していくと、
完結する頃に山﨑賢人はおじいちゃんになっていそうだ。
このあたりが実写化作品のつらい所。
果たしてどうなりますことやら。