AlphonseのCINEMA BOX

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

2021/05/31(月)追加

作品情報

制作年:2019
制作国:アメリカ
監督:マイケル・ドハティ
主演:カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ
助演:ミリー・ボビー・ブラウン、渡辺謙、チャールズ・ダンス、チャン・ツィイー
ジャンル:特撮

世界が終わる、ゴジラが目覚める。

コメント

Alphonse 2021/05/31(月)

テレビ放映にて鑑賞。

ゴジラ VS. キングギドラ
というお話。

前作「GODZILLA ゴジラ」からの続き。
平成に作られた東宝のゴジラシリーズと同じく
前作の内容を引き継ぎながら続編が作られている。
東宝の原案をワーナーブラザーズが映像化。

しかし今回のメインのキングギドラを目覚めさせる科学者が意味不明。
もう炎上必死の暴挙に出る。

必然性も何もあったもんじゃない。
一応後から説明はされるが、いきなりキングギドラを復活させ、
あとは大騒ぎだ。

そこへゴジラ、ラドン、モスラが出現。
他にも巨大グモやマンモスも出てくるが大した見せ場はない。

ラドンVS.モスラとゴジラVS.キングギドラの構図で対決。
モスラはとにかくいい怪獣。大した説明も何もない。
もうその設定ありきで話が進む。

ラドンも大した見せ場はない。
キングギドラと同じく空を飛ぶため活躍の場が重なっているのだ。
海洋怪獣が出て欲しいところだが、
着ぐるみ全盛期に作られたゴジラシリーズにそれを求めるのは酷だろう。

キングギドラに敗北してしまうゴジラ。

このあたりで眠くなってしまった。
無理やり怪獣プロレスをするため、話が長々とあること。
メインの声優が今一つ下手だったこと。
私が疲れていたこと。

などによる。

目が覚めると、芹沢博士(渡辺謙)の協力でゴジラ復活。
キングギドラと再戦する。

このあたりの特撮というかCGはすごかった。
逃げる人のすぐ側で戦う二大怪獣。
爆風も煙もお構いなしだが、
とくかくえらい事になっていた。

最後はキングギドラを倒し、
キングオブモンスターになるのであった。

次回作はキングコングと対決。

そんなことより、
チャン・ツィイーが出ていたのには驚いた。
まさかこんな所でお目にかかるとは。
ドニー・イェンもスターウォーズに出ていた際に驚いたが、
今回はチャン・ツィイー。
実はこれが本作の最大の衝撃であったりする。