AlphonseのCINEMA BOX

ドクター・ドリトル(1998年)

2020/07/06(月)追加

作品情報

制作年:1998
制作国:アメリカ
監督:ベティ・トーマス
主演:エディ・マーフィ
助演:クリステン・ウィルソン、オリヴァー・プラット
ジャンル:コメディー

ドクター・ドリトル それは、不思議な能力を持つ男

コメント

Alphonse 2020/07/06(月)

テレビ放映にて鑑賞。

ひょんな事から動物の言葉がわかるようになった医者
というお話。

子供向け作品のドクター・ドリトルの実写版。
原作とは異なり98年風にアレンジされている。

コロナ禍にあって、医者の重要性や黒人差別など意識せざるを得ない状況下で、
タイムリーすぎるぐらいタイムリーな作品だった。

本来は2020年にドクター・ドリトルの新作が公開される宣伝でしかないのだが、
不思議とコロナ禍の状況下にマッチした作品になってしまった。

余談だが、コロナ前のアカデミー賞は「パラサイト 半地下の家族」だった。
ウイルスが宿主にパラサイトすることから、不思議な符合をみせていた。

さて、感想だが全体的にコメディー色が強い作品。
特に面白かったのは、ネズミに人工呼吸するところには笑ってしまった。

色んな動物が登場し全て英語を話す。
おそらく口の動きはCGだろうが、
虎やイヌなどは本物の動物が演技していると思われる。
今なら全てCG処理してしまうことだろう。

動物たちの会話を楽しむのも一興の作品だ。