IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。
2019/11/11(月)追加
作品情報
制作年:2017年
制作国:アメリカ
監督:アンディ・ムスキエティ
主演:ジェイデン・リーバハー
助演:ビル・スカルスガルド、ジェレミー・レイ・テイラー、ソフィア・リリス、フィン・ウォルフハード、ワイアット・オレフ、チョーズン・ジェイコブス、ジャック・ディラン・グレイザー
ジャンル:ホラー
子供が消える町に、”それ”は現れる。
コメント
Alphonse 2019/11/11(月)
テレビ放映にて鑑賞。
街から人が次第に行方不明になっていく
というお話。
スティーブン・キングの同名小説の映画化。
登場人物は同じくスティーブン・キングの「スタンド・バイ・ミー」のような少年ばかりだが、
内容は全く違う。
久しぶりの地上波でのホラー映画放送ということもあってか、
妙に怖かった。
ゾンビのようなのが出てきたり、額の広いピエロがでてきたり、
「それ」の姿が一定でない。
「リング」のようにスライドの映写機から飛び出したり、
「エイリアン」のように奇妙な早足で襲ってきたり、
「呪怨」のようにいきなり暗闇から現れたり、
どこかで観たようなシーンばかりだったけれど、
最初から、テンションあがりっぱなし。
そのためか、後半少し息切れしたような感もある。
主人公が弟を助けるために、
よせばいいのにお化け屋敷に乗り込む。
逃げるか、そっとしておけばいいものを。
とツッコミたくなった。
しかし、これはフィクションのお約束なのだろう。
何もしなければ、物語は進まない。
この手の作品の主人公は少し馬鹿か、勇気がある人がちょうどいいのだ。
話が進むにつれて、爆発事故で数十人が事故死してしまったことが原因とわかる。
そして、各人の心の中にある恐怖が具現化するため、
「それ」の姿が一定でないことも判明する。
最後は、
「おまえなんか、怖くあるもんか」
みたいな感じで終了。
そして、第1章完結。
ホラー映画お約束。
続編を期待させて終了したのでありました。