AlphonseのCINEMA BOX

バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生

2019/10/07(月)追加

作品情報

制作年:2016
制作国:アメリカ
監督:ザック・スナイダー
主演:ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル
助演:エイミー・アダムス、ジェレミー・アイアンズ、ジェシー・アイゼンバーグ、ダイアン・レイン
ジャンル:アクション

超強くて超有名な2大ヒーローが対決する!
なぜ闘うの?
どっちが勝つの?

コメント

Alphonse 2019/10/07(月)

テレビ放映にて鑑賞。

宇宙からの侵略者から地球を守ったスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)。
しかし、その方法があまりに被害甚大なため、悪人とみなされてしまう。
そのスーパーマンを倒すためバットマン(ベン・アフレック)は立ち上がった。
というお話。

最初の1時間はつまらない。

場面がコロコロ変わり、登場人物が一杯出てきて、その顔と名前を覚えるのに必死になってしまう。
話の流れが全くつかめないまま後半1時間に突入した。

後半からやっとレックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)が登場してくるので、
1978年の「スーパーマン」を観ている私にも馴染みが出てきた。
1978年版を知らない人には依然よくわからないままの話になったことだろう。

後半からバットマンとスーパーマンが対決。
普通に考えればバットマンに勝ち目はないが、
クリプトナイトを使ってスーパーマンの力を無効化するバットマン。

ほぼ互角の勝負といった所。
しかし、クリプトナイトの効果がすぐに消えてしまうので、
長期戦になればやはりスーパーマンの方が有利だろう。

その後色々あって、
開始から1時間半でバットマンのみ、
残り30分で、スーパーマンのみのアクションが続く。
一応2大ヒーローの対決とそれぞれのヒーローの見せ場をちゃんと用意してある。

最後にはルーサーが復活させたゾット将軍(マイケル・シャノン)と対決することになる。
ところが何を思ったかワンダーウーマン(ダイアナ・プリンス)が登場。
このヒロインは謎だらけだが、なくても一向に構わなかった。
後にワンダーウーマンの作品を作る予定だったのだろう。
実際、後に単体で製作されている。

最後はまさかスーパーマンが死んでしまう。
とはいってもどうせ復活すると思っているから大したショックもなかった。

全体を通じてみれば最初の1時間の意味不明なシーンも理解できるようになっているのだが、
初見では流石にわけがわからなかった。
後半1時間の2大ヒーローの活躍を楽しむのがいいようだ。

どうでもいいが、
スーパーマンの神出鬼没ぶりは健在。
どこからともなくいきなり現れてくる。
しかし、そこをツッコムのは野暮というものだろう。

ちなみにバットマンもスーパーマンもDCコミック。
スパイダーマンを筆頭にアベンジャーズに出てくるのはマーベルコミック。
同じアメコミでも微妙に違うのであった。