ロード・オブ・ウォー
2018/09/24(月)追加
作品情報
制作年:2005年
制作国:アメリカ
監督:アンドリュー・ニコル
主演:ニコラス・ケイジ
助演:イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン、イーモン・ウォーカー、イアン・ホルム
ジャンル:戦争
――史上最強の武器商人と呼ばれた男――
弾丸(タマ)の数だけ、
札束(カネ)が舞う――。
コメント
Alphonse 2018/09/24(月)
テレビ放映にて鑑賞。
武器商人のお話。
ウクライナからアメリカに移民してきた主人公。
ある日、食事をしている所にマフィアがあらわれ、
食事と同じくらい、人間には武器が必要だということに気付き、
武器商人になる。
暗い話が、主人公の語りでそれほど血なまぐさい作品にはなっていなかった。
主人公は商才があるのか、法律に詳しいため、
法の網目をくぐり抜けて、武器を各国に売る。
話は1989年頃から話が始まり、米ソ冷戦の終了を迎える。
これにより、大量の武器がソ連から紛争地域に流れ出る。
こうして2001年まで話が進む。
流石に武器商人なので、最後は殺されるだろうと思っていた。
しかし、インターポールに逮捕されても、軍人が出てきて釈放。
何事もなかったように、武器を売り続けるところで終了。
敵の敵は味方という言葉があるように、
アメリカの敵の敵に武器を売ることは、
問題ないようだ。
なんか、暗い気分で終わる作品でした。
ちなみに題名の「ロード・オブ・ウォー」の「ロード」は、
「Road」ではなく「Lord」のこと。
つまり、「戦争の支配者」の意。