AlphonseのCINEMA BOX

パシフィック・リム

2018/05/14(月)追加

作品情報

制作年:2013
制作国:アメリカ
監督:ギレルモ・デル・トロ
主演:チャーリー・ハナム
助演:イドリス・エルバ、菊池凛子、チャーリー・デイ、マックス・マーティーニ、芦田愛菜、クリフトン・コリンズJr
ジャンル:SF

人類最後の望みは、この巨兵。

コメント

Alphonse 2018/05/14(月)

テレビ放映にて鑑賞。

謎の巨大生物「KAIJYU」と戦う巨大ロボット「イェーガー」。
というお話。

日本贔屓の監督が作った日本のサブカルチャーのための作品。

巨大ロボットを精神感応させて操縦するという設定は「エヴァンゲリオン」のような
巨大ロボットアニメにはありがちな設定。

それを巨大ロボットではなく怪獣と戦わせる所が新しいと言えば新しい。
巨大ロボットの格闘は「トランスフォーマー」みたいで今一つ盛り上がりに欠けた。

それよりも怪獣が素晴しい。
怪獣映画のノリで楽しく観ることが出来た。

空中で戦ったり、水中で戦ったりと戦う場所も変えてあって飽きさせない。
異世界なのかどうなのか詳しい説明はなかったが、
怪獣がやってくるトンネルが閉じて一応めでたし。めでたし。

どうでもいい事だが、日本愛に溢れるとか言って宣伝している。
それは宣伝文句が的を外れているように思う。
クールジャパンとか騒いでいるので、
「かわいい」も日本の伝統文化もクールジャパンと名づけてしまう。
そのため日本愛とかになってしまったのだろう。
誇大広告もいいとこだ。
日本愛ではなくオタク愛だ。
もしくはサブカル愛だろう。