ピクセル
2017/09/25(月)追加
作品情報
制作年:2015年
制作国:アメリカ
監督:クリス・コロンバス
主演:アダム・サンドラー
助演:ケヴィン・ジェームズ、ミシェル・モナハン、ピーター・ディンクレイジ、ジョシュ・ギャッド、ダン・エイクロイド
ジャンル:SF
ゲームクリアか、
全滅か。
コメント
Alphonse 2017/09/25(月)
テレビ放映にて鑑賞。
宇宙から1980年代のアーケードゲームのキャラが攻撃してきた
というお話。
ゲームをそのまま映画にした作品はいくつかあるが、
「バイオハザード」シリーズ以外はどれもパッとしなかった。
その最大の原因はゲームをそのまま映画にしようとした所にムリがあったためだが、
この作品はキャラクターのみゲームから流用してストーリーを完全にオリジナルにした。
そのため作品内に登場するゲームを知っていてもいなくても楽しめる作品になっている。
後は気になった点をいくつか。
まず最初に気になるのが何故アダム・サンドラーの声優が柳沢慎吾なのか?
ということ。
下手ではないが、かすれた声が耳障りだった。
ところが、英語の声を聞くとアダム・サンドラーの声が柳沢慎吾にそっくり。
「インサイド・ヘッド」同様
吹替版のキャスティングは見事だったことに気づかされた。
またダン・エイクロイドが冒頭登場している。
単に監督の好みか、ダン・エイクロイドがこういう映画に出たかったのか不明だが、
最後がゴーストバスターズのようになることへの伏線に思えた。
それよりもゲームキャラを銃で攻撃するシーンは素晴しかった。
VRのゲームはおそらくこんな感じなのだろう。
なぜ、セリーナ・ウィリアムスが出てきたのかは謎。
まぁ、これはこれでよしとしよう。
ともするとB級映画ともいえなくもないが、
案外こういう映画が何度もテレビで放映されてしまうのだがら不思議。
難しく考えずに楽しむべし。