怪盗グルーのミニオン危機一発
2017/09/25(月)追加
作品情報
制作年:2013年
制作国:アメリカ
監督:ピエール・コフィン、クリス・ルノー
主演:グルー、ミニオン
助演:ルーシー、アグネス
ジャンル:アニメ
誰もが失いたくない仲間がいる!!
コメント
Alphonse 2017/09/25(月)
テレビ放映にて鑑賞。
孤児院の子供たちを引き取り、悪事からは足を洗ったグルーだったが、
極秘組織の協力という形で再び活躍するハメになる
というお話。
前作は家族の大切さを謳う作品だったが、
今回は一変して潜入捜査のようなお話。
怪しい組織に紛れ込み真相を突き止めてゆく展開だ。
前回は活躍が少なめだったミニオンも今回は随所に登場し、
最後は薬物を注射されて変身してしまう。
印象に残ったのはネファリオ博士が解毒剤を開発して、
それを変身したミニオンに撃ちまくるシーン。
アグネスを初めとする子供たちが銃を連射しても、
中身は弾丸ではなく解毒剤なので、
子供に銃を持たせている感じがしなくていい。
それで次々とミニオンが元に戻ってゆくのは素晴しかった。
あとは、テレビ放映版だけなのか?
CM前と後にアイキャッチを用意してあって、それがなかなか面白かった。
他にも消防車の音だけやっているミニオンとか、
おなら砲とか、小ネタが満載。全部は覚えきれていない。
その他は、
乾杯だけはなぜか「カンパイ」というミニオン。
次女はなぜか忍者のマネ。
サメを「SUSHI」テーブルに乗せるなど、
日本向けにアレンジしてあるのか、
世界中で同じ演出なのか、
エライ日本びいきな感じがうれしくもあり、あざとくもあった。
いずれにせよ、ミニオンの活躍を楽しむべし。