チェンジング・レーン
2017/06/20(火)追加
作品情報
制作年:2002年
制作国:アメリカ
監督:ロジャー・ミッシェル
主演:ベン・アフレック、サミュエル・L・ジャクソン
助演:シドニー・ポラック
ジャンル:サスペンス
たった一度の無謀な車線変更――
その瞬間(とき)、見知らぬ2人の男の
人生が交差した…
コメント
Alphonse 2017/06/20(火)
テレビ放映にて鑑賞。
アル中で子供の親権の裁判に向かう男と、
裁判の法廷に向かう弁護士の車が接触事故を起こしてしまって。。。
というお話。
以下、ネタバレ注意。
接触事故によりサミュエル・L・ジャクソンは子供の親権の裁判に間に合わず、
親権を母親に取られてしまう。
一方ベン・アフレックは大事な書類を紛失してしまう。
そこまではいいとしても、
サミュエル・L・ジャクソンがベン・アフレックに対して嫌がらせを仕掛けてくる動機が分からなかった。
テレビ放映用にカットされたのか不明だが、
いきなり事件に巻き込まれていくベン・アフレック。
やられっぱなしで終わらないベン・アフレック。
何かとサミュエル・L・ジャクソンに仕返しをする。
冷静に見ていると圧倒的にサミュエル・L・ジャクソンが悪く、トラブルメーカー。
いきなり接触事故のシーンから始まってしまうので、
メインの二人のキャラ設定がよく分からないが、
どうやら、ベン・アフレックは弁護士として働いていて奥さんと結婚し、
今は奥さんの父親の法律事務所で働いているらしい。
しかも、その法律事務所は人材募集中で、面接の担当がベン・アフレックらしいのだ。
それをナレーションなしで色んなシーンをつなぎ合わせて説明している所はさすがハリウッド。
最後はサミュエル・L・ジャクソンは家族を取り戻し、
ベン・アフレックは義父の不正を暴いてめでたし。めでたしなのだが、
サミュエル・L・ジャクソンの性格が支離滅裂で物語を成立させるためのトラブルメーカーにしかなっていなかった。
どちらかと言えばベン・アフレックばかりにスポットが当っていた作品だったように思う。