AlphonseのCINEMA BOX

ブラックホーク・ダウン

2017/01/31(火)追加

作品情報

制作年:2001
制作国:アメリカ
監督:リドリー・スコット
主演:ジョシュ・ハートネット
助演:ユアン・マクレガー
ジャンル:戦争

あなたは この戦争に言葉を失う。
しかし、知るべき時が来た。

コメント

Alphonse 2017/01/31(火)

テレビ放映にて鑑賞。

軍事ヘリ「ブラックホーク」が墜落。
その救助作戦に向かう部隊
というお話。

監督のリドリー・スコットは隠れた名匠だと思っていたのだが、
なぜだか、戦争映画なんかを撮る監督になってしまった。

かなり前に観たので、細かい内容は忘れてしまっているが、
確かこんな話だったと思う。

ブラックホークが墜落したので、
その乗組員を救助する部隊の活躍を描くのだが、
乗組員は敵との戦闘かなにかで死んでしまう。
そこで敵にブラックホークの機密を知られたくない上層部は、
ブラックホーク爆破命令を救助部隊に出しブラックホークは爆破されてしまう。

その後なんだかんだで敵地に残されてしまった救助部隊を救うべく
新たなブラックホークが現場に向かうのだが、
そのブラックホークも墜落してしまう。
ミイラ取りがミイラになってしまう展開には驚かされた。

結局、敵地を陸路で戻ることになる救助部隊。
もうブラックホークなんかどうでもいい話になっている。

装甲車が迎えにくるものの、装甲車の定員が制限されるため、
乗れない兵士が出てきて、
結局、装甲車を盾に敵地を進むことになる。
という話だった。

見所は戦闘によって廃墟なった街並ぐらいか。
「プライベート・ライアン」にも同じようなシーンが出てきたので、
今更のような感じがしないでもない所が残念。