DRAGON BALL Z 神と神
2014/06/11(水)追加
作品情報
制作年:2013年
制作国:日本
監督:細田雅弘
主演:孫悟空
助演:ビルス、ピラフ、シュウ、マイ
ジャンル:アニメ
最強、激突。
コメント
Alphonse 2014/06/11(水)
テレビ放映にて鑑賞。
破壊神ビルスとの対決を描く。
「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 Q」で予告編をやっていたので内容は気になっていたのですが、
敢えて街を破壊するシーンがなかったのは正解です。ヱヴァとは雲泥の差です。
ピラフ大王、シュウ、マイの3人(?)が忍び込んでドラゴンボールを盗むまででお腹一杯。
ドラゴンボールは強敵が現れる前だけコメディータッチになるので、
いつも通りといえばそれまでなのだが、私はこのコメディータッチの部分が大好きなのだ。
犬に忍者の格好をさせるという発想がもう鳥山明にしかできないと感心してしまう。
その後の破壊神ビルスとの対決なんかどうでもいいのだ。
強敵が現れると、最初の相手はピッコロ大魔王と決まっているし、
もはや大魔王でもなんでもないただの強敵の引き立て役になってしまったし。
他のキャラクターも大同小異。
そして、悟空が負けて修行して勝つというパターンにも飽き飽きしているから。
とは言えアクションシーンは良く書けていると思いました。