20世紀少年 第1章 終わりの始まり
2011/10/21(金)追加
作品情報
制作年:2008年
制作国:日本
監督:堤幸彦
主演:唐沢寿明、豊川悦司
助演:常盤貴子、香川照之、宮迫博之
ジャンル:SF
「終わり」が始まる。
コメント
Alphonse 2011/10/21(金)
テレビ放映にて鑑賞。
浦沢直樹原作の同名漫画の実写化第1作。
1970年代に少年たちが空想した未来を“よげんの書”と、
少年たちは名付けた。
それが、現実のものとなってゆく。。。
というお話。
原作の一部を連載中何度か読んだことがある。
昭和という時代を総括するようなストーリー展開に
懐かしい気持ちもあって面白いと感じたものだった。
(といっても作者浦沢直樹の主観が含まれ、
20世紀というより、まさに日本の昭和だったが。)
子供の頃にふざけて書いた「よげんの書」通りに
現実がなってゆく展開には驚かされたが、
原作の持つ昭和感(こんな言葉あるのか?)は出ていなかった
ように思う。