うる星やつら いつだって・マイ・ダーリン
2002/01/17(木)追加
作品情報
制作年:1991年
制作国:日本
監督:山田勝久
主演:ラム、諸星あたる
助演:ルピカ、リオ
ジャンル:アニメ
高橋留美子原作の同名マンガ劇場作品第6弾。
アニメ化10周年記念作品。
コメント
Alphonse 2002/01/17(木)
衛星放送の録画ビデオにて鑑賞。
夏祭りの夜、あたるが連れ去られた!犯人は大宇宙の姫君ルピカ。
幼なじみのリオを振り向かせる為の究極のホレ薬を手に入れるためには、
宇宙一の煩悩の持ち主=あたるが必要なのだ。
ところがふとしたはずみであたるがそのホレ薬を飲んでしまう。そしてあたるがホレてしまうのは・・・。
ラムにとってこれは一大事!「ダーリンだけは絶対もとに戻すっちゃ!!」
というストーリー。
アニメ製作10周年記念として製作された作品。
惚れ薬を飲まされた諸星あたるの声優古川登志男の声が実にいい。
それ以外はこれまでのお約束な笑いを散りばめてあるだけで
無理に新しい可能性を示すこともなく、ファンサービスのためのような作品であった。
西暦2001年がアニメ製作20周年であったが、これといった動きもないまま年が変わってしまった。
何年かして必ずリバイバルブームが来ることは必死なだけに末長く見守っていたいシリーズであった。
今回は、かなりノスタルジックな気分になってしまいました。