AlphonseのCINEMA BOX

キス・オブ・ザ・ドラゴン

2001/08/16(木)追加

作品情報

制作年:2001
制作国:アメリカ・フランス
監督:クリス・ナオン
主演:リー・リンチェイ、ブリジット・フォンダ
助演:チェッキー・カリョ
ジャンル:アクション

この闘いに愛などいらない――。

コメント

Alphonse 2001/08/27(月)

映画館にて鑑賞。

うーん。ひさしぶりのリンチェイアクション。
見せてもらいましたよ。しっかり。
なんだかとてもいいものを見せてもらいました。

「マトリックス」からリンチェイにハマッた私としては
昨今の「マトリックス」まがいのアクションシーン全盛のハリウッドに少し嫌気がさしていたところだけに
実に新鮮に感動的ですらありました。

「X-メン」のところでも少しふれてますが、アクションをCGで表現できるようになってから
ロクな訓練もしていないような人たちが次々とアクションを披露してます。
ワイヤーも多用されてますし。

この作品はリンチェイがその「マトリックス2」を辞退してまで出演したというだけあって、
パンフレットには「初心に戻る」ような意味合いでワイヤーやCGを多用していません。
みていればいくつかCGやワイヤーはありますが、極力控えめです。

やはりアクションシーンはリンチェイほどの訓練を積んだ人でなければ興奮できないものだと
この作品で改めて実感させられました。

隠れ家でも黒人とのバトル。
銃声によって中断してしまいましたが、ラスト白人とのバトルは見ごたえ十分でした。
ファイティングポーズに惚れ惚れしてしまいました。

ストーリーはこのくらいで十分でしょう。そのほうがリンチェイのアクションが引きたちます。
実はリンチェイがこのストーリーの原案で、脚本がリュック・ベッソンです。
ちなみにリンチェイはプロデューサーまで勤めています。

ただ、惜しまれたのは敵を倒すシーンが残虐すぎる点でしょうか。
R指定でもおかしくないかもしれません。
リンチェイ自身も子供には見せないでほしいといっているほどですから。

リンチェイ映画というせいもありますが、
久しぶりの映画館で興奮したせいもあるでしょう
このあと、
「猿の惑星」「ジュラシック・パーク」「千と千尋の神隠し」
の3本をハシゴしてしまったのです。それでもこの作品がベストでした。

「ワン・チャイ」以来のリンチェイ代表作となるか?
この映画でリンチェイがブレイクしなければ、香港へ逆戻りです。

ほれた 2001/09/07(金)

昨日みてきました。
もうほれました。
うつくしい。
わたしもあのようになりたいわー。
で、さっそくロミオ~をかりてきたのですが、
さほどでもなし。。。
少々がっくり

Alphonse 2001/09/11(火)

ほれたさん、こんにちわ。
ロミオ・マスト・ダイはいかがでしたか?
よろしければ、そちらの感想もお聞かせください。

でも、リンチェイ作品を堪能するにはワンチャイをお勧めしますよ。

Alphonse 2002/08/30(金)

レンタルビデオにて鑑賞。

映画館で見たときお腹の調子が悪くなり、途中退場していたためレンタルして再確認です。

アクションは今更なので言いませんが、ストーリーに後半無理があるのに気が付いてしまって。。。

あと、やたらリンチェイのアップがあるのに気づき、「これを見ればリンチェイを好きになるわなぁ」
などと思ってしまったのでした。。。