ロミオ・マスト・ダイ
2000/05/14(日)追加
作品情報
制作年:2000年
制作国:アメリカ
監督:アンジェイ・バートコウィアク
主演:ジェット・リー、アリーヤ
助演:デルロイ・リンドウ、ラッセル・ウォン、アイザイア・ワシントン
ジャンル:アクション
マトリックスの進化がここにある。「マトリックス」のVFXとジェット・リーの神技がひとつになった時、奇跡は起こる。
コメント
Alphonse 2000/05/14(日)
映画館にて鑑賞。
久しぶりの映画館であると同時に、はじめてジェット・リーこと、リー・リンチェイの映画を映画館で観た作品。
「マトリックス」に影響され、リー・リンチェイの作品「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズを鑑賞して以来、
すっかりリー・リンチェイのアクションに魅了され、期待に胸膨らませて観るも意外と不発。
「マトリックス」は設定自体が抜群だったため、アクションの無理も納得できたものも、
この作品は、アクションだけを「マトリックス」仕立てにしたのは、大失敗。
リー・リンチェイのアクションを観ているものには余計なVFXのようにおもいました。
ストーリーはブルース・リーの頃からお決まりの血縁の復讐劇。
また、思っていたよりアクションシーンは少ないし。。。
敢えて誉めるとすれば、BGMのラップやヒップ・ホップぐらいか。
よっぽどハリウッドのパロディ作品が多い香港映画の方が、楽しめたように思いました。
Alphonse 2001/09/04(火)
レンタルビデオにて鑑賞。
一度、映画館で鑑賞しているため、再度見たりはしないのだけれど、
アリーヤの突然の死に哀悼の意味もこめてレンタルしてしまった。
改めて見て、アリーヤの演技に圧倒されてしまう。
これが初の映画とはおもえない見事な演技であった。
アクションもそこそこ楽しめるように感じたのは、私の感覚がにぶったから?
ただ、気になったのはリンチェイの登場の仕方があまりにも急すぎたこと。
こんなに急に登場しても大丈夫なの?という感じで。。。
まぁ、なんだかんだとはいっても惜しむらくはアリーヤの演技がもう二度とみれないことにつきます。
さびしいもんです。アリーヤ安らかに。。。