セント・オブ・ウーマン 夢の香り
2000/03/11(土)追加
作品情報
制作年:1992年
制作国:アメリカ
監督:マーティン・ブレスト
主演:アル・パチーノ、クリス・オドネル
助演:ジェームズ・レブホーン、ガブリエル・アンウォー、フィリップ・シーモア・ホフマン、ロン・エルダード
ジャンル:ドラマ
盲目の退役軍人と、学生との物語。
コメント
Alphonse 2000/03/11(土)
映画館にて鑑賞。
はじめは「ロッキー5」(だったと思う)を見に行くつもりで観たにも関わらず、
同時上映のこの作品の方が面白かったという作品。
ともかく、アル・パチーノに完敗。
「ゴッド・ファーザー」を全作観た後か、前かは忘れてしまったけれど、
マフィアのイメージの強いアル・パチーノが、元軍人で目が悪く、杖をついているという
設定を見事に演じている。
また性格も、軍人の頃の栄光から抜け出せない妙なプライドの高さが鼻について
嫌な感じの設定なのに何故か、
さびしげで、優雅で憎めないところを見事に演じていました。
印象に残っているのは、フェラーリを乗りまわす所と、タンゴのシーン。
フェラーリのシーンは「ゴッド・ファーザー」を彷彿とさせ、
「あぁ、アル・パチーノは「ゴッド・ファーザー」に出ていたんだ」
と改めて思い出したりしたものです。
一方、タンゴのシーンはアル・パチーノの別の一面を見たようで、
優雅で華麗な感じがとってもオシャレでした。
ラストは感動的だったなぁ。
Hanako 2000/04/10(月)
やっぱりアルおぢちゃんは素敵ですねぇ~。
うっとりです。
この作品もとってもよかった!
まぁ・・・最後の学生たちへのスピーチするところで、
最後のあの盛大なる拍手のシーンはちょっとやりすぎっていう
感じでいただけなかったけど。
でもそれ以外はとっても素敵でした。
ふぅ。