AlphonseのCINEMA BOX

恋する惑星

1999/11/29(月)追加

作品情報

制作年:1994
制作国:香港
監督:ウォン・カーウァイ
主演:金城武、トニー・レオン、ブリジット・リン、フェイ・ウォン
ジャンル:ラブストーリー

「その時、彼女との距離は0.1ミリ。57時間後、僕は彼女に恋をした。」

コメント

Alphonse 1999/11/29(月)

レンタルビデオにて鑑賞。

<<ぼくらは「恋する惑星」に生まれた。>>

この映画の主人公は4人です。
4人を暖かく見守る店の店員や店長の名前がわからないので、仕方なく助演を空白にしました。

ホームページを開設する以前観た「永遠の恋人たち バタフライ・ラヴァーズ」あたりから、香港映画に興味を持ち始めていたのですが、
ホームページを開設していよいよ、香港映画にハマリ、ついにCINEMA BOXに香港映画の名作の登場です。

淡々と静かに進んでゆくストーリー。TVのトレンディ・ドラマのようでいて
実は全く別の次元の映画。
おしゃれにそして少し切なく、キュートでファッショナブルな映画です。

セリフが見事。字幕スーパーをつけた人は、大変だったでしょう。
映画のコピーが
「その時、彼女との距離は0.1ミリ。57時間後、僕は彼女に恋をした。」
ですからね。
金城武の「一万年愛す」をはじめ、トニー・レオンの「搭乗券」など。
「搭乗券」で思い出しましたが、

パイン、GSサウンド、ぬいぐるみ、ポケベル、ファーストフード、ティケット
これらすべてのキーワードがこれまでのアクションをメインとする香港映画にはなかったものです。

この映画の主人公は4人です。
失恋して5年前の女性に電話する金城武。
失恋してぬいぐるみと会話するトニー・レオン。
ポケベルにメッセージを残すブリジット・リン。
店を掃除しながら、その表情が明らかに変わってゆくフェイ・ウォン。

そのすべてが観ていて心地よく、それぞれが皆、不器用だけれど、一生懸命で、どこか
とても優しい感じのする
そんな4人。
それを押し付けでない優しさで、暖かく見守る店長と店員。

エンディングクレジットもオシャレなら、流れる曲も名曲。

いい映画でした。

Hanako 1999/11/29(月)

きゃぁぁぁぁ!!大好きぃぃ!!全てがスタイリッシュでオシャレ!
ああ・・ホンコンに住みたい・・・←単純・・・

ぴーと 1999/12/29(水)

URLにfayeを入れたくなるほどの5年来のフェイ・ウォンファンです。
ずっと歌手としてのフェイ・ウォンを好きだったのみで、
恋する惑星は2年前くらいまで見てませんでした。
怖くて観れなかったんです(^^;。

観たら怖いほどにはまってしまいました。
2度目はまだ観てません。
壊れるのが怖いです(^^;。