AlphonseのCINEMA BOX

ガメラ2 レギオン襲来

1999/11/14(日)追加

作品情報

制作年:1996
制作国:日本
監督:金子修介
主演:永島敏行、水野美紀
助演:藤谷文子
ジャンル:特撮

ガメラシリーズ第2弾。

コメント

Alphonse 1999/11/14(日)

レンタルビデオにて鑑賞。

いきなり、街角に怪獣が現れすぐネーミングされて敵か味方か判断し、
あっという間にラストの2大怪獣の決戦になってしまうのと違い、
レギオンとは一体何者なのか?
その生態は?
生物学的な好奇心を呼び起こしてゆく展開が見事。
日本SF大賞を映画が受賞するという異例中の作品だけに脚本が良く出来ていて見事。
また、特撮監督の樋口真嗣もアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」でその実力が
認められていただけに日本の特撮映画も捨てたもんじゃないと再評価させられた作品です。

MOMO 1999/11/14(日)

ガメラ以上に地下での小型レギオンと自衛隊の攻防が
印象に残った。特撮も前作以上のレベル。ただしすごくシリアスな
展開のなかで藤谷文子が浮いていたような気もする。

WATT! 1999/11/18(木)

誰もが夢見たこと。ウルトラマンが飛んで来るなり、回転レシーブ
の要領で回転しながらスペシュウム光線を打つシーン。昔の西部劇みたいに、それをガメラがやってくれた。スライディング火球3連発。
それだけで見る価値あり。

むろじゅん 2000/02/29(火)

傑作! 仙台が消滅するというのと、水野美紀ちゃんが出ているという
軟弱な理由で劇場にいったら、ガメラに惚れてしまった。
時期が近かったため、「ID4」に似ている部分があったり、なかったりしたけど、そんなことは関係ない。
「これが終わったら、おごらせてください」というセリフがいい。
人と怪獣とその環境が描かれてる。
いろいろいったが、理屈抜きに楽しく、かっこいい。

JUNE 2000/05/02(火)

平成ガメラシリーズで唯一、一回見て大のお気に入り
となった作品。
最初見たときは、日本映画でもここまでできるんだ、
とマジで感激しました。
ハリウッド、恐るるに足らず。
ストーリーももちろん、1回戦引き分け、2回戦でこてんぱんに叩きのめされて、3回戦でリベンジと、怪獣映画の王道を行ったもの。
その中で、自衛隊のシュミレーションあり、軽い三角関係ありと盛りだくさん。
さらに、一作目からのファンには嬉しい、大迫警部の登場や、長峰著「怪獣と出会った日」など、小物のこりよう。
ラストでは、自衛官がガメラに向かって敬礼しますが、それも全員がしないところがいいんです。