AlphonseのCINEMA BOX

タイタニック

1999/09/19(日)追加

作品情報

制作年:1997
制作国:アメリカ
監督:ジュームズ・キャメロン
主演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット
助演:ビリー・ゼーン
ジャンル:ラブストーリー

公開から1年近く上映されていたという20世紀最後の怪物映画。
レオナルド・ディカプリオを一躍有名にした作品。

コメント

Alphonse 1999/09/19(日)

レンタルビデオにて鑑賞。

20世紀最後の怪物映画。全世界で何人の女性のまなこをうるませたのでしょうか?
ジェームズ・キャメロン版「ロミオとジュリエット」って感じで展開も古風でNHKの海外ドラマ風な感じがありますが、
それがまた安心して大衆にうけいれられたのだろうと思います。
「野郎が一人で観る映画ではない」と映画館には足を運ばず、レンタルになるのを待ち、騒ぎがおさまった頃、
年末のテレビの歌番組で聴いたセリーヌ・ディオンの主題歌にうながされるように、1999年のはじめに鑑賞しました。
2巻組をレンタルビデオで借りたのは、はじめてのことです。
前半はジャックとローズの恋の物語。
後半もそうですが、タイタニック沈没シーンが、パニック映画として描かれています。
ローズの婚約者の性格の悪いこと、悪いこと。そればかりが目に付きました。
ローズが斧を振るう姿は、「ターミネーター2」のサラ・コナーを彷彿とさせます。
船首に立つ二人のシーンは、いいですね。あったかいです。
ラストの拍手喝采のシーンはいいですね。思わず画面に拍手したくなります。

田中誠一 1999/9/25(土)

私と、しげさんと、美田尚子で観に行きました。
終了後、
「なんか前評にくらべてつまらなかったなぁ、
 これじゃ、二人ともパンフ買わへんよなぁ」
って思ってたら、カウンターに足を運ぶ男一人。
「なんや?よかったんけぇ??!!!」>今坂氏
彼はその後、ヒロインに恋してしまったことを告白しました。
私は、この映画で、
「ヒロインも綺麗じゃないけど、
 ディカプリオも、そんな、かっこよくないやん!」
って思ってたんですが、後日、「仮面の男」を観て
ディカプリオも好きになりました。<単純ばか

Hanako 1999/10/23(土)

10年くらい後になってから観ることにします。